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第7回「絶対零度〜情報犯罪緊急捜査〜」病院を襲うサイバー攻撃!暴かれたカナの正体と“見えない犯人”の怖さ

絶対零度〜情報犯罪緊急捜査〜 病院にサイバーテロ 第7話 絶対零度〜情報犯罪緊急捜査〜

ついにカナの正体が露見。病院サイバーテロの恐怖が走る

放送日時

2025年10月6日(月)
21:00スタート
フジテレビ

予告動画はこちらからご覧いただけます

「絶対零度〜情報犯罪緊急捜査〜」 公式サイトはこちらからご覧いただけます

この記事にはドラマの内容に関するネタバレが含まれています。未視聴の方はご注意ください

見どころ

第7話は、ついに“総理の娘・カナ”の正体が明らかになってしまう衝撃回です。

SNSでの一つの投稿が、病院へのサイバーアタックを招くという流れは、ただのドラマでは終わらないリアルさ。

犯人は姿を見せず、ネット上で協力者を操り、コマのように動かす。
“顔が見えない犯罪”がどれほど厄介なのかを痛感させられます。

そして、清水捜査官が情報を解析し、犯人像を迫っていく姿はまさにチームの頭脳。
彼女なくして今回の事件は語れません。

警察庁広域重要案件「H-WKN159」

この裏側で動いているのが、官房長官・佐生新次郎。
DICTを総理と共に立ち上げた中心人物でありながら、彼の本心は誰にも読めません。
忠誠心で動いているのか、別の目的を秘めているのかも不明。主人公・二宮奈美にも距離を置き、静かに観察している存在です。

謎が多い佐生の思惑が、今後の物語を左右していきます。

病院にサイバーテロ

医療の現場が一瞬で麻痺する恐怖

病院が攻撃されると、命に関わる混乱が一気に広がります。
機器が止まり、データが開かず、医師たちの判断が遅れる――そんな最悪の状況が描かれる回。

ランサムウェア

パソコンの中のデータを“人質”にして、お金を要求するウイルスのことです。

“ランサム(Ransom)=身代金”
という名前のとおり、まさに データをロックして「金を払え」と脅す仕組み です。

偽メールの危険性

偽メールの添付ファイルを開いたり、リンクを押したときに、悪いプログラムがスマホやパソコンに入りこむことです。

イメージとしては、
見えない“泥棒”が部屋の中にこっそり入ってくる感じです。

USBを使ったらどうなる?

ウイルスが入り、病院のパソコン全部に広がる危険があります。

特にサーバールームが危ない理由は、病院の“心臓”みたいな場所だからです。

そこに挿したUSBから感染すると、
院内の機器・PCすべてにウイルスが広がります。

清水紗枝(黒島結菜)

情報の海から犯人の癖を拾い、行動パターンを分析するキーパーソン。

専門学校卒の元SE。ITスキルを買われて警視庁へ入り、サイバー犯罪を解析するエキスパート。DICTのメインルームで情報分析を担当する“事件の頭脳”。
一人で黙々と作業するタイプでショートスリーパー。データ解析力は「天才級」と評価されるが、自分では努力家だと思っている。

システムエンジニア

たくさんの情報を集めて「何が起きているか」を整理して、事件をどう解決するか考える。

総理の娘・カナ(白本彩奈)

国家レベルの存在が“巣の外”に出たとき、どれほどの危険に晒されるのか。
今後の物語の核になる大きな転換点。

フィッシングサイト

本物そっくりの“ニセのサイト”に誘い込んで、パスワードやカード情報を盗むためのページ

  • 見た目は本物の銀行・Amazon・楽天・LINEなどにそっくり
  • メールやSMSで「ログインしてください」「支払情報を更新してください」と誘導
  • うっかり入力すると、そのまま情報が犯罪者に送られる

次週

総理の娘・カナがついに誘拐され、物語は一気に緊迫へ。

SNSで拡散された情報が力を持ち、誰が敵で誰が味方か分からない混沌の中へ――。
“情報犯罪”の怖さが、次回さらに浮き彫りになります。

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