ランキング選定
映画が大好きな私が、2025年に映画館で観た作品の中から選びました。
今回は10作品ありますが、どれも本当に大好きな映画ばかりで、正直ランキングをつけるのはとても悩みました。
やっぱり映画は、
大きなスクリーンと迫力ある高音質で観るからこそ楽しい。
映画館で味わうあの時間は、何度体験してもワクワクします。
第1位 【劇場版 鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来】👑
※当記事では、作品紹介のために公式サイトのリンク(OGP)を使用しています。
出典:【劇場版 鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来】公式サイト

無限城という不思議な空間を舞台に、スピード感あふれる迫力のバトルが続き、スクリーンから目が離せませんでした。
猗窩座が「強さ」にこだわる理由や過去が描かれることで、ただの敵ではなく、切なさも感じる存在に。
怒りだけでなく相手を理解しようとする炭治郎の成長にも胸を打たれ、観終わったあともしばらく余韻が残る、見応えたっぷりの映画でした。られる、見応えたっぷりの映画です。重要な章。見応え抜群の映画。
第2位 【名探偵コナン 隻眼の残像】

今回は毛利小五郎がしっかり活躍する映画で、いつもとは違う一面が見られたのが印象的でした。
雪山を舞台にした迫力あるシーンや、ラストの格闘シーンは特に見応えがあり、思わず力が入ります。
諸伏兄弟のエピソードは個人的に好きです。
実在する建物が使われていることで物語にリアリティがあり、「ここに行ってみたい」と感じさせてくれるのも魅力。
第3位 【劇場版TOKYO MER 走る緊急救命室 南海ミッション】
出典:【劇場版TOKYO MER 走る緊急救命室 南海ミッション】公式サイト

最初から最後まで緊張感が途切れず、「本当に助けられるのだろうか…」と何度も息をのんで観ていました。
それでも、「目の前の命をあきらめない」という喜多見たちの姿に、
観ているこちらまで背中を押されるような気持ちになりました。
仲間を信じて動くチームワーク、迷いながらも決断する瞬間の重みがとてもリアルで、
気づけば感情移入して何度も胸が熱くなっていました。
人を救おうとする覚悟や、人と人とのつながりの強さが心に残る一本。
「映画館で観てよかった」と素直に思える、忘れられない作品です。
第4位 【アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ】
映像体験そのものが圧倒的で感情を揺さぶられる作品でした。
俳優たちの演技は、表情や仕草だけで感情が伝わるほど強く心に残りました。
そして何より、物語が投げかけてくるテーマの重さに、
対立、喪失、怒り、そしてそれでも守りたいもの、
観ているうちに、自分の感情まで揺さぶられ、静かに考えさせられました。
第5位 【グランメゾン★パリ】

個人的に印象に残ったのは、料理がとにかく美味しそうなこと。
食材を扱う手つきや、真剣な表情で料理を仕上げていく姿が本当にかっこよくて、観ているだけで映画に満足できます。
一皿にかける情熱やこだわりが伝わってきて、「仕事にここまで本気になれるのはすごい」と素直に感じました。
苦しい状況でも仲間と支え合い、前を向き続ける姿には何度も胸が熱くなります。
料理の魅力と人間ドラマの両方を味わえる、観終わったあとに前向きな気持ちになれる映画でした。
第6位 【チェンソーマン レゼ 篇】

レゼは見た目は可愛いのに、とにかく強くて、そのギャップに驚かされました。
戦うシーンは迫力があり、目が離せません。
ラストに流れる主題歌もとても印象的で、米津玄師さんと宇多田ヒカルさんの歌声が物語の余韻をぐっと深めてくれます。
第7位 【フロントライン】
新型コロナという突然の出来事の中で、現場に立たされた人たちのリアルな姿を描いた映画です。
それぞれ迷いや不安を抱えながらも、「目の前の命を守りたい」という思いで行動する姿に、何度も胸が詰まりました。
実話をもとにしているからこそ、
当時ニュースで見ていた出来事の裏側に、こんなにも多くの人の葛藤と覚悟があったのだと気づかされます。
観終わったあと、命を守る仕事の尊さや、人を思う気持ちの強さを改めて感じました。
ショッキングな場面も多く見ていて辛くなります。
第8位 【国宝】
出典:【国宝】公式サイト

3時間の超大作!
特に印象的だったのは、吉沢亮さんの演技。
伝統ある歌舞伎役者という難しい役柄を、所作や表情、立ち姿まで含めて見事に演じ切っていて、
スクリーンに映るたびに「すごい…」と圧倒されっぱなしでした。
華やかさの中にある孤独や苦しさも伝わってきて、気づけば完全に魅了されていました。
第9位 【8番出口】
出典:【8番出口】公式サイト

出口のない地下通路を進みながら謎を探し、脱出を目指すサバイバル・スリラー。
ただの迷路サスペンスではなく、「異変」を見つけて判断しなければ戻されてしまうというルールが、観る者にも緊張感を与えます。
出口にたどり着けるのか、何が異変なのか?
観終わったあとも考えたくなる、不思議で怖くて引き込まれる映画体験でした。
第10位 【ミッションインポッシブル/ファイナル・レコニング】
出典:【ミッションインポッシブル/ファイナル・レコニング】公式サイト

「本当にここまでやるの?」と思うほどのアクションが続き、スクリーンから目が離せません。
今回特に心に残ったのは、チームの絆。
危険な状況でも互いを信じて動く姿に、「一人じゃないからこそ乗り越えられるんだ」と感じさせられました。
アクション好きの映画です。
2025年振り返り
2025年は映画をたくさん観た年でした。
改めて映画っていいなと感じました。心が癒やされリフレッシュされます。
〈何故か調べてみました〉
- 同一視の効果: 映画の登場人物に感情移入することで、観客は自分自身を忘れ、物語の中に没入します。この体験は「もし自分だったら」と考えさせることで、心のリフレッシュを促します。
- 感情の解放: 映画を観て涙を流すことで、ストレスホルモンが減少し、リラックス効果が得られることが研究で示されています。感動的なシーンは心を浄化する手助けとなります。
〈結論〉
面白い映画は単なる娯楽ではなく、心の健康や人生観に大きな影響を与えます。
自分自身を見つめ直したり、感情の解放を通じて、日常生活のストレスから開放される手段として、2026年もたくさんの映画を観たいと思いました。
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