放送日時

2025年10月10日(金)
22:00スタート
TBSテレビ
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「フェイクマミー」 公式サイトはこちらからご覧いただけます
見どころ

柳和学園の「ファミリーDAY」を中心に描かれた第4話。
子どもたちの笑顔の裏で、母親たちの見栄と焦りが交錯する。
特に印象的なのは、薫(波瑠)と恵(川栄李奈)の正体がササエル(中村蒼)にバレた妄想の話。
「偽装家族」を「特殊詐欺」と間違う可愛さ――。
それぞれの“思惑”が、静かに未来を分けていく回でした。
名門校のファミリーDAYとは?

親や祖父母など“家族”が学校に訪れ、子どもたちと一緒に授業や行事を楽しむ日のことです。
一般的な“授業参観”とは違い、名門校では「家庭の教育力」や「親の関わり方」が見られる場でもあります。
そのため、ただ見学するだけではなく、親子で一緒に体験するアクティビティ型のプログラムが多いのが特徴です。
ベンチャーつぶし
商品・畑(野菜)の買い占め

企業が市場に出回る企業の畑(野菜)を大量に買い占めて、
他社が仕入れできないようにしたり、価格を吊り上げる行為です。
場合によっては競合の芽を摘むためにわざと潰す戦略をとることも。
たとえば、
- 優秀な商品を持つベンチャーを買収して、プロジェクトを止める
- 競合になりそうな新サービスを資本で囲い込む
花村薫の名言
女性は仕事も子育ても両立して当たり前

確かに、女性が社会で活躍することは素晴らしい。
でも「両立」が“理想”ではなく“義務”のように語られる瞬間、そこにプレッシャーが生まれます。
「仕事も家事も育児も完璧にやらなきゃ」
そう思って自分を追い詰めている女性が、どれほど多いことか。
お母さんが2人いなければ回らない時代

誰もサボっているわけじゃない。
むしろ、みんな限界まで動いている。
それでも家が回らないのは、
社会の仕組みが「1人の母親」に頼りすぎているから。
家庭という小さな世界の中で、
母親は“家政婦・マネージャー・教育者・介護士・会社員”を
すべて一人でこなしている。
もう、それは「両立」ではなく「超人技」。
女性に課せられている負担は、確実に増えている

昔より便利な家電が増えて、社会の仕組みも整ってきた。
それなのに、なぜか女性の心と体の疲れは増えている気がします。
働くことが当たり前になり、
家事も育児も「女性がやって当然」という空気は、まだ根強いまま。
時代は進んでいるのに、
女性に求められる“完璧さ”だけがどんどん増えている――
そんな矛盾を、私は日々の中で感じます。
1人で抱えきれないことを分け合いたい

本当に必要なのは、「助け合いの仕組み」
「助けて」と言える環境があっていい。
頼れる家族、職場、地域、サービスがあっていい。
母親が1人で全部を背負う必要なんて、どこにもない。
“お母さんが2人いなければ回らない”社会こそ、変わらなければならない。
次週予告
「いろは」は誰の子?
「RAINBOWLAB」の危機?


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