記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

【第2話リブート】10億円は誰のものか?ダークバンカー合六が支配する“金の闇”

リブート

放送日時

kanae
kanae

2026年1月18日(日)
21:00スタート
TBSテレビ

予告動画はこちらからご覧いただけます

「リブート」 公式サイトはこちらからご覧いただけます

見どころ

早瀬は、突如として「儀堂として生きろ」と告げられる。
さらに彼は、10億円強奪事件の犯人として世間から追われる立場に追い込まれた。

残された猶予は24時間。
その間に真犯人を見つけなければ、命はない――。
早瀬は、逃げ場のない非情なタイムリミットを宣告される。

物語が進むにつれ、夏海の素顔、一香の家族、知らなかった真実が次々と明らかになっていく。
嘘と真実が複雑に絡み合う中で、早瀬の中にある「家族の記憶」と「正義感」は激しく揺さぶられていく。

彼は信じてきたものを守れるのか。
それとも、罪を被せられてしまうのか――。
第2話は、早瀬の覚悟が試される転換点となる回だ。


合六(北村有起哉)はダークバンカー

ダークバンカーとは、
犯罪で手に入れたお金を、「普通のお金」に見えるように変えて使わせる人です。

正式な職業や制度ではなく、闇社会で使われる呼び名になります。

合六は、
自分で表立って金を奪うのではなく、違法資金を合法なお金に見せかけて循環させる管理者の立場にいます。

マネーロンダリング(資金の流れ)

  1. 違法なお金が生まれる
     オンラインカジノの賭け金は日本では違法。
     そのままでは使えないお金。
  2. 日本の会社を何社も通す
     実体のない会社の口座を使い、
     お金の出どころを分からなくする。
  3. 合六が裏で管理する
     送金ルートや口座はすべて合六の支配下。
     追えないように、わざと複雑に動かす。
  4. 海外で「普通のお金」に変える
     海外の運営会社に集め、
     合法な収益に見せかける。
  5. 合六が手数料を得る
     仕組みを作った見返りに、
     合六は大金を受け取る。

10億円の行方(合六は怪しい)

特流は、裏で動かしていた10億円の回収を合六に依頼する。
オークション換金は手数料が高く、別の方法が選ばれた。

複数の法人口座を使い、海外へ送金する計画。
金の流れは、すべて合六の管理下に置かれていた。

万全なはずだった。
しかし――
保管されていた10億円は、忽然と消える。

合六は誰を疑ったのか。
金を失ったのは誰なのか。
そして、本当に不利になったのは誰なのか。

第3回予告「後悔」

儀堂の妻(黒木メイサ)が姿を現す。

彼女の存在は、
儀堂という男の過去、そして背負わされた運命を知っているのだろうか。

一方で、消えた10億円の真相にも迫る動きが始まる。
盗んだのは誰なのか。
金は、いまどこにあるのか。

「後悔」というタイトルが示すのは、
過去の選択か、それとも守れなかった誰かか――。

真実に近づくほど、
引き返せなくなる。
第3話、物語はさらに深い闇へ踏み込んでいく。

コメント

タイトルとURLをコピーしました