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【第5話リブート】本物と偽物が対峙する、一香は味方か裏切りか

リブート

放送日時

kanae
kanae

2026年1月18日(日)
21:00スタート
TBSテレビ

予告動画はこちらからご覧いただけます

「リブート」 公式サイトはこちらからご覧いただけます

見どころ

正直、何がどうなっているのかわからない展開に・・・

第5話は、物語が一気に動く“対決回”です。
合六から突きつけられた「24時間以内に本物の儀堂を連れてこい」という無情な条件。
早瀬と一香は、命を懸けて手を組みます。

鍵を握るのは、裏の顔を持つ冬橋。
彼の過去と“シェルターの真実”が明かされ、隠されてきた闇が浮かび上がります。

そしてついに、本物の儀堂が姿を現す。
ニセ儀堂・早瀬との直接対峙は、息をのむ緊張感。

覚悟を決めた二人が向かった先で待つのは、
誰も予想できなかった“衝撃の結末”です。

一香は味方か?裏切りか?

「守るための裏切り」なのか?

「自分のための裏切り」なのか?

鈴木亮平の「1人2役」演技がお見事

本物の儀堂。
そして、ニセ儀堂・早瀬。

同じ顔。
同じ声。
なのに、まったくの別人。

この対決の約20分間は、まさに「伝説の後半20分」と呼びたくなる濃密さでした。

同じ顔なのに、なぜ別人に見えるのか

まず驚くのは“目”です。

本物の儀堂は、視線が重い。

一方、早瀬はどこか“揺れ”がある。
視線が一瞬泳ぐ。
呼吸がわずかに浅い。

セリフ以上に、身体が語っていました。

声色も絶妙です。

この“わずかな差”が積み重なり、
同じ顔が完全に別人格として立ち上がります。


対比構図の妙

向かい合う二人。

観ている側は、混乱するはずなのに混乱しません。
なぜなら、演技で“線引き”がされているからです。

次回

「どちらが本物として生き残るのか」

第5話は対決。
第6話は決断。

物語は、後戻りできない地点に入りました。

だからこそ、目が離せません。

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