放送日時

2026年1月13日(火)
21:00スタート
テレビ朝日
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「再会~Silent Truth~」 公式サイトはこちらからご覧いただけます
見どころ紹介

ついに明かされた“5発目”の衝撃
第6話は、23年前の銀行強盗事件の核心に踏み込みます。
銃声は5発。
最後の一発を撃ったのは誰なのか。
それは、子どもだった淳一の引き金でした。
物語は、過去と現在を一直線に結びます。
今回の考察は、事件を“2段階”に分けて整理します。
ドラマ内容整理

23年前の事件は2つの真実でできている
①銀行強盗事件の“本当の経緯”(5発の銃声)
23年前。
銀行強盗・大島と清原和雄巡査(圭介の父)が対峙します。
銃声は5発。
- 1発目・3発目:清原巡査の威嚇射撃
- 2発目・4発目:大島の発砲(4発目が清原に命中)
- 5発目:淳一が大島に向けて撃った一発
公式には「警察官と強盗の撃ち合い」。
清原は殉職。大島も死亡。
しかし実際には、最後の一発は淳一の発砲でした。
第6話で、この事実が確定します。
“相撃ち”という形で処理された事件。
そこには、子どもが撃ったという真実が隠れていました。
②4人が拳銃を隠した経緯
事件直後。
森で現場を発見した4人。
淳一、直人、万季子、圭介。
彼らは、清原巡査の拳銃を持ち去ります。
そして小学校の校庭に埋めたタイムカプセルの中へ。
結果として、
- 殉職警察官の拳銃が行方不明
- 現金3000万円も消える
- 記録と現実にズレが生まれる
この“隠す”という選択が、すべての始まりでした。
気づき・考察

淳一の「罪」とは何か
淳一は清原巡査を慕っていました。
目の前で撃たれた怒り。
恐怖。
混乱。
そして引き金を引いた。
問題は法律ではありません。
彼にとっての罪は、
「自分が人を撃った」という記憶そのもの。
左手に残るグリップの痕。
繰り返される手洗い行動。
それは“罪の刻印”のように描かれています。
彼は「人を殺したかもしれない」と思い続けている。
23年間、ずっと。
ここがこのドラマの核心です。
“背負った罪の重さ”がテーマになっています。
注目ポイント

隠蔽は誰のためだったのか
今回の整理で浮かぶ疑問は3つ。
- 誰がタイムカプセルを掘り返したのか
- 本当に清原巡査の拳銃なのか
- 警察内部に記録の改ざんはなかったのか
現在のスーパー店長射殺事件。
使われた拳銃は“あの銃”なのか。
もし警察が「子どもが撃った」と知っていたなら?
殉職の記録を守るために、何かを隠した可能性は?
ここはまだ断定できていません。
感想

守りたかったのは名誉か、それとも子どもか
淳一の告白は、胸が押しつぶされそうです。
23年間の重みが、抱えた闇が、やりきれない。
でも、だからこそ刺さります。
「自分が撃った」
その思いを抱えて大人になった彼。
あなたなら耐えられますか?
そして4人はなぜ拳銃を隠したのか。
守りたかったのは清原の名誉か。
淳一の未来か。
それとも、自分たち自身か。
23年前の“隠蔽”は、今も終わっていません。
物語はまだ、核心の一歩手前。
真実はもう一段階、裏がある気がします。
第7話、確実に動きます。
予告
「最後の犯人が判明」
この言葉が示すのは、単純な真相解明ではありません。
このドラマは、必ずもう一段ひっくり返します。
第7話、核心に踏み込みますね。

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