放送日時

2026年1月18日(日)
21:00スタート
TBSテレビ
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見どころ

第3話では、ついに「消えた10億円」の行方が明らかになります。
しかし、真相に近づいたはずなのに、物語はむしろ混沌へ。
共謀、仲間割れ、そして残る最大の疑問──
本物の儀堂は、本当に死んだのか?
まずは事実整理|第3話で起きたこと

10億円は見つかった
長く追われてきた10億円は、ついに発見されます。
ただしそれは、安心や解決とは程遠いものでした。
儀堂と海江田は共謀していた
第3話で明らかになったのは、
儀堂と海江田が10億円をめぐり手を組んでいた事実。
しかし二人の関係は、完全な信頼ではなかったように見えます。
どこかで仲間割れが起きている
会話や行動の端々から感じるズレ。
同じ目的のはずなのに、微妙に噛み合わない。
この時点で、すでに歯車は狂い始めていたように思えます。
気づき・考察① なぜ一香だけ違和感が消えないのか

やっぱり怪しいのは一香(戸田恵梨香)
第3話を見て、
一香への違和感が一気に強まりました。
・必要以上に状況を把握している
・偶然とは思えないタイミング
・感情が見えにくい立ち位置
味方に見せかけて、
一番“何かを知っている側”なのでは?
そんな疑念が残ります。
気づき・考察② 麻友の不安定さが気になって仕方ない

不自然なのは麻友の行動(黒木メイサ)
一方で、
不安定さが際立つのが儀堂の妻・麻友。
・突発的な行動
・感情の振れ幅
・何かを隠しているようで、隠しきれていない態度
計算ではなく、
感情に振り回されている危うさが強く印象に残りました。
注目ポイント 儀堂は本当に死んだのか

本物の儀堂は生きているのか?(鈴木亮平)
第3話で一番引っかかるのは、ここです。
・共謀していた事実
・ロッカールームに残された痕跡
・「死亡」を決定づける描写の弱さ
本当に儀堂は死んだのか。
それとも、まだどこかで生きているのか。
物語の前提そのものが、
ひっくり返る可能性を感じさせる回でした。
感想

10億円が見つかっても、
何ひとつスッキリしない。
第3話は、
「謎が解けた回」ではなく
「誰も信用できなくなった回」でした。
後悔というタイトルが示す通り、
この先、誰かが必ず
取り返しのつかない選択をしている─
予告|10億円の次は、100億円強奪へ?

第3話のラストを受けて、物語はさらに大きく動き出します。
次に浮上するのは、100億円規模の強奪計画。
10億円は、ほんの序章にすぎなかったのかもしれません。
さらに――
・早瀬=儀堂のリブートが周囲にバレる可能性
・古橋が何かを隠している気配
・そして、一香の“告白”がもたらすどんでん返し
誰が味方で、誰が嘘をついているのか。
信じていた前提が、次々と崩れていきそうです。
10億円事件の「後悔」は、
100億円事件という新たな闇へ――。
次回は、
物語のスケールも、人間関係も、一段階ギアが上がる回になりそうですね。


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