放送日時

2026年1月13日(火)
21:00スタート
テレビ朝日
予告動画はこちらからご覧いただけます
「再会~Silent Truth~」 公式サイトはこちらからご覧いただけます
見どころ

スーパー店長殺人事件と23年前の現金輸送車強盗事件が、決定的につながる転換点となる回です。
店長殺害に使われた拳銃が、
23年前に殉職した警察官・清原和雄の拳銃と同一だと判明。
さらに、その和雄の遺体を最初に発見したのが、
再会を果たした同級生4人だった事実が明らかになります。
南良理香子は、2つの事件が一本の線で結ばれていると確信し、
淳一に黙って単独捜査を開始。
その裏で、淳一は「拳銃を埋めた過去」を隠したまま捜査を続け、
圭介や万季子への疑念を強めていきます。
秘密を共有した4人の関係は大きく揺らぎ、
恋愛と疑念が交錯する人間ドラマも加速していきます。
私の考察|佐久間直人は本当に真犯人なのか?

第4話でアリバイが崩れました。
佐久間直人が犯人ではないかと疑われる展開は、とても自然だと思います。
ただ、私は直人が真犯人そのものとは考えにくいと感じました。
直人は、被害者・秀之と家族として複雑な関係を抱え、
誰よりも罪悪感や負い目を背負いやすい立場の人物です。
その性格を踏まえると、
「自分が犯人だと名乗り出る」という選択をしても不思議ではありません。
物語の途中では「最も疑われる人物」になり得る一方で、
最終的には、真犯人を守るための“偽の犯人役”に収まる人物ではないでしょうか。
第4話の段階では犯人候補として強く浮上しますが、
ラストまで犯人で居続けるキャラクターではない。
私はそう考えています。
私の考察|犯人は万季子ではないか

4人の大人の恋愛が、すべて万季子を中心に拗れているということです。
淳一・圭介・直人の3人ともが彼女を想い、その感情が事件を歪めているように見えます。
正直に言うと、
万季子の「自分が一番わかっている」「自分が中心である」
という意識が、透けて見える場面がありました。
距離を取りながらも、結局は周囲を振り回している印象が残ります。
そして何より、
彼女は明らかに何かを隠している。
被害者との関係、金の動き、そして態度の不自然さ。
それらが重なるにつれ、
現在の殺人事件の中心に万季子がいるように思えてきました。
さらに、
直人が自分を犠牲にしてでも庇おうとする姿からも、
「本当に守るべき相手は誰なのか」が透けて見えます。
私は、
現在の事件の直接の犯人は万季子なのではないか、
そう感じています。
予告

25年前、淳一と直人の隠された真実が明らかに。
発砲・死亡事故の“本当の経緯”は?
私が感じている違和感や勘が“答え合わせ”されていくのが楽しみです。

コメント