放送日時

2025年10月10日(金)
22:00スタート
TBSテレビ
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見どころ

第6話は、“ニセママ”という嘘が、ついに身近な人たちへ広がり始める回です。
日高茉海恵・花村薫・いろは・ササエル――
温かくつながっていた関係が、少しずつ軋みを上げていくのが胸に刺さります。
誰もが「このままではいけない」と分かっているのに、どうすればいいのかが見えない。
改善できないまま秘密だけが積み重なり、この関係は壊れてしまうのか――。
そんな不安が、物語全体に静かに漂う回でした。
そして、そっと差し込む“恋の気配”。
それは救いなのか、さらに複雑さを生む火種なのか。
読者の心を揺さぶる見どころが、ぎゅっと詰まった第6話でした。
ニセママ、バレる

今回は、ついに“嘘の母”という秘密が、いくつもの方向へ静かに広がっていきます。
これまで守られてきた小さな世界に、ひびが入る瞬間が重なり、物語が大きく動き始めました。
本橋慎吾
・“嫌な存在”として浮き彫りになります
・自分の都合を優先する姿勢がにじみ出る
・一度気づいたことは執拗に追いつめるタイプ
・秘密を察した途端そのしつこさが露骨に表れる
本橋さゆり
・茉海恵と慎吾の間にただならぬ関係を感じ取り、戸惑いが滲みでる
・思った以上に強い衝撃を受け、その動揺が態度にあらわれる
・柔らかい印象が一変、まるで別人のように冷たくなる(豹変)
花村聖子
・薫からの告白に現実を受け止めきれず大きく動揺
・「自慢の娘が犯罪に関わっていた」衝撃が強すぎた
・その混乱は怒りへと変わり、矛先は茉海恵へ
学校
・“怪文書”が届き、違和感が一気に現実味を帯び始める
・このままでは終わらない予兆
・対応ひとつで、茉海恵たちの状況が一気に悪化
本橋慎吾の”余計な名言”

負けの味を覚えてはいけない
負けの味を知る前に次のステージに進め
慎吾の価値観が強烈に浮かび上がる回。
この言葉は、一見すると厳しすぎるが、彼の過去を薄く示唆している。
・「負け=終わり」だと理解してきた世界にいる
・「負け癖」で人生を壊しかけた過去がある?
・子どもへの“過剰な期待”が背景にある
・「負けの味=甘える理由」だと思っている
恋の予感

意外にも、静かに距離を縮めていたのは薫と竜馬でした。
竜馬は見た目以上にまっすぐで、外堀からじわっと近づいていく“意外と上手なアプローチ”を見せるタイプ。
これまで茉海恵に好意を寄せているように見えたのは、どうやら尊敬の気持ちが強かっただけなのかもしれません。
薫の印象的なフレーズ

薫の母・聖子が精密検査を受けることになり、そこから思いもしなかった真実が明らかになります。
聖子の告白「1年前に癌の手術をしていた」
その事実をずっと黙っていたことに、腹が立った
自分も大事なこと話せてなかった
薫の告白「仕事を辞めてニセママをしている」
それが本当は間違っていると理解しながらも、心のどこかで「お母さんにだけは分かってほしかった」と願っていた
母と娘、それぞれが抱えてきた秘密がぶつかり、本音がこぼれ落ちる。
第6話の中でも特に胸を締めつけるパートです。
次週

“怪文書”が動き出し、物語が一気に加速します。
茉海恵と慎吾の対決も避けられず、緊張は最高潮へ。
さらに校外学習で、思わぬ出来事が待ち受けている気配――。
秘密と嘘がどこまで持つのか、息をのむ展開になりそうです。


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