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第7回/フェイクマミー/サマーキャンプで揺れる母たちの絆。隠してきた“本当の顔”が表に

フェイクマミー

放送日時

kanae
kanae

2025年10月10日(金)
22:00スタート
TBSテレビ

予告動画はこちらからご覧いただけます

「フェイクマミー」 公式サイトはこちらからご覧いただけます

見どころ

フェイクマミーのイメージ画像の窓枠ピンクのカラフルなボール

第7話は、仕事、育児、家事、そして自分の人生――
どれも大切だからこそ、どこかで無理が出てしまう。

柳和学園のサマーキャンプでの迷子。
母親同士の不穏な空気。

茉海恵V慎吾
茉海恵VSササエル

薫VSさゆり
薫VS竜真

それぞれが抱えてきたものが一気に表面化し、
「母としての重み」と「仲間への思い」が交錯する、余韻の深い回でした。

ベンチャー企業の上場

企業が「株式を市場で売れるようにすること」が上場

決意表明は必要?

“儀式的なもの”としての決意表明は必須ではありませんが、

投資家へ向けた「上場の目的」「今後の方向性」を語るトップメッセージは必須に近いです。

・メディア・市場に向けた信頼感のため
・投資家は「何のために上場するのか?」を最も気にするから
・従業員が上場後の方向性を理解しやすいから

時は金なり

時間はお金と同じくらい価値がある。だからムダにせず、大切に使いましょう。
という教えです。
お金は失っても後からまた稼げますが、時間は一度失うと戻ってきません。
だからこそ、
「未来の自分のためになること」
「家族を守ってくれる行動」
「心が豊かになる使い方」
に時間を使うほど、人生の満足度が上がっていくんですね。

虹汁の好きなところ

ササエルの言葉
・元気になる
・前を向ける
・背中を押してもらえる

母は忙しい

母親は何かを諦める前提で生きてしまいがち。
仕事も育児も、お受験のフォローも…
全部こなそうとした途端、ほんとうに“無理ゲー”になります。

本当は母親だからって自分を削る必要なんてないのに、
「当たり前」にされてしまう社会の空気がつらいところですよね。

「私が自分が2人いればいいのに」
——この気持ち、本当に多くのお母さんが抱えている思いだと思います。

しかも、お母さんって不思議と「手抜きしたらダメ」「ちゃんとしなきゃ」って、自分で自分にプレッシャーをかけてしまう。
だからこそ「もう1人の自分がいたら、もっと上手く回せるのに…」という願望が出てくるのだと思います。

次週

ついに、隠してきた嘘が限界を迎えます。
これまで目をそらしてきた“残酷な真実”が、立ちはだかる回。

ササエルの揺れ、茉海恵と薫の葛藤、慎吾の追及。
そのすべてが一点に向かって収束していく。

そして――「ニセ母」が、ついにみんなにバレてしまうのか?
誰もが望まなかった瞬間が近づき、関係が壊れる気配が漂います。

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