放送日時

2026年1月13日(火)
21:00スタート
テレビ朝日
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「再会~Silent Truth~」 公式サイトはこちらからご覧いただけます
見どころ

23年前の拳銃事件と現在の殺人事件が、ついに一本の線でつながり始めます。
疑いの矛先は、当時の同級生4人全員へ。
そして掘り起こされたタイムカプセルから、拳銃だけが消えていたという事実が、仲間だったはずの関係を静かに壊していきます。
★23年前の拳銃事件とは

23年前、銀行強盗事件が発生し、犯人・大島は逃走。
この事件で警察官・清原和雄(圭介の父)は殉職した。
事件後、
- 現金3000万円
- 清原和雄の拳銃
この2つが行方不明となり、
警察は「大島には共犯者がいた可能性」を疑っていた。
しかし実際には、殉職した清原の拳銃は犯人側に渡らず、
偶然その場に居合わせた同級生4人――
淳一・万季子・圭介・直人が発見し、
誰にも知られないままタイムカプセルに封印して埋めていた。
この事実を知っていたのは、4人だけだった。
第3話で浮かび上がった“新たな疑念”

第3話で4人はタイムカプセルを掘り返す。
しかし、そこにあるはずの拳銃は消えていた。
つまり――
誰かが、過去のどこかの時点で拳銃を持ち出していた可能性が浮上する。
この拳銃が、
現在起きているスーパー店長殺害事件の凶器ではないか。
そう疑われる状況が、一気に現実味を帯びてくる。
さらに、万季子が事件前日の行動について嘘を認めたことで、
4人の中にある“隠し事”は、23年前だけの話ではないことも明らかになる。
第3話時点で分かっていないこと

- 拳銃はいつ・誰が持ち出したのか
- 3000万円はどこへ消えたのか
- 23年前の事件と現在の殺人事件は、どこまでつながっているのか
これらの完全な真相は、第3話ではまだ明かされていない。
ただ一つ確かなのは、
「23年前の事件は、終わっていなかった」という事実だけ。
物語は、
過去と現在が静かに重なり合う、より危険な領域へと踏み込んでいく。
人物別考察|拳銃を持ち出せたのは誰か

飛奈 淳一
「知っていた」立場だが、「動機」がまだ弱い
彼の葛藤は「仲間を疑いたくない」という感情に向いており、
隠蔽や計画性よりも、巻き込まれている側の印象が強い人物です。
👉 可能性:低〜中
(だが「無関係」と言い切れる材料もまだない)
岩本 万季子
嘘をついた事実が、最も強い疑念を生む
彼女の嘘は「23年前の拳銃そのもの」にはまだ踏み込んでいません。
👉 可能性:中
(疑わしいが、単独犯と決めるには材料不足)
清原 圭介
最も“感情的動機”(父親の殉職)を持つ
「父の死」と「拳銃」という二つの要素が重なるのは、圭介だけです。
👉 可能性:中〜高
(動機は最も強いが、行動の決定打はまだ出ていない)
佐久間 直人
もっとも影が薄く、もっとも読めない存在
直人は、4人の中で最も感情を表に出さず、
事件に対しても距離を取っている印象があります。
👉 可能性:中〜高
(情報が少ない分、疑いから外せない)
★スーパー店長・佐久間秀之殺害事件

事件の前提整理
- 被害者はスーパー店長・佐久間秀之
- 銃による殺害で、23年前に消えた拳銃との関連が強く疑われている
- 事件前後に関係者の「嘘」「隠し事」が複数判明している
この事件は、過去を知る者による“意図的な犯行”と考えるのが自然です。
容疑者考察

佐久間直人が怪しく思う。
直人は、被害者・佐久間秀之と同じ姓を持ち、
関係性の詳細がまだ十分に語られていません。
最も不気味で、最も疑いを残す存在が一番怪しい。
予告|誰かが捕まる

次回、ついに――
誰かが容疑者として“捕まる”展開が示唆されます。
それは真犯人なのか。
それとも、真実に近づきすぎたがゆえの“身代わり”なのか。
鍵になるのは、
完璧に見えたアリバイが、崩れる瞬間です。


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