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第7話「ザ・ロイヤルファミリー」相続と継承、その先にあるロイヤルファミリーが魅せたメイクデビュー戦

ザ・ロイヤルファミリー

放送日時

kanae
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2025年10月12日(日)
21:00スタート
TBSテレビ

予告動画はこちらからご覧いただけます

「ザ・ロイヤルファミリー」 公式サイトはこちらからご覧いただけます

見どころ 2019年ー2022年

第7話は、競走馬の相続という“馬を受け継ぐ”現実的なテーマが描かれます。

同時に、能力や想いをつないでいく競走馬の継承が物語の軸として浮かび上がります。

そこへ、ロイヤルファミリーのメイクデビュー戦

血統の力が試される大切な一戦であり、家族の願いが形になる瞬間です。
「口取り式」へつながる緊張と期待が、一気に高まる回となりました。

競走馬は“財産”として相続される

競走馬は、現金や不動産と同じく「財産(資産)」として扱われます。
そのため、馬主が亡くなると 相続の対象 になります。

競走馬の相続

競走馬そのものを相続する
現役馬・育成馬・繁殖馬などが相続財産に入ります。

馬主資格は相続できません。

繁殖牝馬や種牡馬の場合は?

現役引退後の繁殖馬種牡馬も資産です。

  • 繁殖牝馬 → 産駒を産むので資産価値が続く
  • 種牡馬 → 種付け料という収入源になる

そのため、これらも相続財産として扱われます。

繁殖牝馬や種牡馬の「子ども」を相続したい場合は?

結論からいうと――
“子ども(産駒)を相続できるかどうかは、その時点で誰の所有馬かで決まります。”

つまり、まだ生まれていない場合→ 相続はできないのです。

競走馬の継承

相続が“権利”を引き継ぐものなら、継承とは“想い”を受け継ぐ行為です。

血統の重要性

競馬では血統がすべての基盤。
どの馬から生まれ、どんな性格や能力を受け継いだのか――。

「努力だけでは超えられない壁」
「血が持つ才能」
それらが交差する瞬間こそ、馬の世界の最大の魅力です。

ロイヤルファミリー

ロイヤルファミリーは、ロイヤルホープとロイヤルハピネスの、名馬同士の血が交わって生まれた“奇跡の子”。
祖父母の世代まで遡っても、強さと品格を宿す名血が連なっており、
その血統は美しく重なっています。

「強さは偶然ではなく、積み重ねられてきた歴史の結果なのだ」と言える存在です。

性格

ロイヤルファミリーは、強い血統に生まれながらも、とても繊細な気質を持つ馬です。
臆病で、時に噛み癖が出るほど気性が荒い一面もあります。
気分屋で、集中できる日とそうでない日がはっきりしているタイプ。

しかし、その内側には鋭い瞬発力が眠っています。
ただ本人(本馬)はまだ自分の強さに気づいていません。
「自分が1着になれる馬だ」という自覚が芽生えていないため、
走りにムラが出てしまう――そんな“伸びしろの塊”のような存在です。

初出場(メイクデビュー)

ロイヤルファミリーにとって、このメイクデビューの一戦はただの「初レース」ではありません。
ここで勝つか負けるかで、その馬の未来が大きく変わる――まさに“運命の扉”を開く瞬間です。

そしてこのレースは、ロイヤルファミリーの勝利を勝ち取るための重要な節目

そんな静かなプレッシャーが画面越しに伝わってくるようでした。

序盤は出遅れから、最後の直線で見せた力強い走り――
デビュー戦ならではの、確かな強さが光る一戦。

家族の絆と血統の物語が本格的に動き出す。
そう感じさせる重みのあるデビューでした。

口取り式とは

競馬で、勝った馬の関係者が馬の前に並んで記念写真を撮るセレモニーのことです。

口取り式に立つということは――
努力が報われたこと、
支えてきた人たちの想いが形になったこと。

第7話では、その神聖さが丁寧に描かれ、ファンとして胸が熱くなるシーンでした。

次週

次の世代の継承

血統に刻まれた力と、次の世代へつなぐ使命。
ロイヤルホープに託される想いの物語が、動き出します。

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