放送日時

2025年10月12日(日)
21:00スタート
TBSテレビ
予告動画はこちらからご覧いただけます
「ザ・ロイヤルファミリー」 公式サイトはこちらからご覧いただけます
見どころ 2014-2015年

G1シーズン突入――物語はついに頂上決戦のステージへ。
ロイヤルホープがどのレースを選ぶのか、ヴァルシャーレとの決戦、その選択には「家族の夢」「血統の誇り」「人と馬の信頼」すべてが絡み合う。
佐木騎手とホープの関係や、ヴァルシャーレとの戦いも熱を帯びていく。
G1(ジーワン)

出走できるのは、強い馬・実績のある馬だけ
賞金額が高い(1着で数億円のことも)
競馬ファンの注目度が圧倒的
代表的なレース:
- 日本ダービー(東京優駿)
- 天皇賞(春・秋)
- 有馬記念
- 桜花賞/皐月賞/菊花賞 など
日本ダービー(東京優駿)

日本ダービーは、日本競馬界で最も格式が高く、
「競馬の祭典」と呼ばれる G1レース です。
正式名称は 「東京優駿(とうきょうゆうしゅん)」。
毎年5月末に 東京競馬場(府中) で行われます。
ダービーが特別な理由
- 一生に一度しか出られない
→ 3歳限定なので、出走できるのはその年だけ。 - 勝つことが“夢”
→ 馬主・騎手・調教師にとって「ダービー馬を出す」は最高の名誉。 - 歴史と伝統
→ 1932年に第1回が行われ、90年以上の歴史があります。
天皇賞(春・秋)

天皇賞(てんのうしょう)は、
日本競馬の中でも最も伝統と格式のあるレースのひとつです。
もともとは、日本で最も強い馬を決めるレースとして誕生しました。
その名の通り、“天皇陛下から下賜(かし)された賞”を意味する
特別なG1レースなんです。
桜花賞/皐月賞/菊花賞

クラシック三冠とは?
日本競馬の中でも特に格式の高い、
「3歳馬」だけが出られる 伝統あるG1レース のことです。
その3つがこちら👇
1️⃣ 皐月賞(さつきしょう)
2️⃣ 日本ダービー(東京優駿)
3️⃣ 菊花賞(きっかしょう)
この3つをすべて制した馬は――
✨「三冠馬(さんかんば)」✨と呼ばれます。
(歴史に名を刻む伝説級の存在です)
有馬記念

有馬記念は、
日本競馬を代表する年末最大のG1レースです。
毎年12月の最終週に行われることから、
ファンの間では「一年の総決算」や「夢のレース」と呼ばれています。
ファン投票で出走馬が決まる
有馬記念の最大の特徴は――
「ファン投票」で選ばれた人気馬が出走する こと!
他のG1は「成績」で出走が決まりますが、
有馬記念は「あなたの推し馬に走ってほしい!」という
ファンの思いで出走馬が決まります。
つまり、ファンと馬が一緒に作る夢の舞台なんです!
「引退レース」の舞台にもなる
多くの名馬が、有馬記念を最後のレースに選びます。
そのため、毎年のように感動的な“ラストラン”が生まれるんです。
「夢の対決」が実現
春・秋のG1王者や若き新星たちが一堂に会します。
距離も中長距離(2500m)で、実力差が出にくく、
どの馬にもチャンスがある“混戦”になることが多いです。
年間の流れまとめ
| 季節 | 主なレース | テーマ |
|---|---|---|
| 春(2〜5月) | 桜花賞・皐月賞・ダービー | 若駒たちの「夢の始まり」 |
| 夏(6月) | 宝塚記念 | ファンが選ぶ「春の総決算」 |
| 秋(9〜11月) | 菊花賞・天皇賞秋・ジャパンC | 王者の再戦と世代交代 |
| 冬(12月) | 有馬記念・2歳戦 | 「一年の締めくくり」と「新しい希望」 |
芙蓉ステークス(ふようステークス)

「芙蓉(ふよう)ステークス」とは、日本中央競馬会(JRA)が開催する2歳馬(まだデビューして間もない若駒)によるオープン特別競走です。
将来のクラシック(皐月賞・日本ダービー・オークスなど)を目指す素質馬たちが出走する、いわば“登竜門”的なレースです。
G3 東京スポーツ杯

「G3 東京スポーツ杯」は、2歳の若駒(こま=まだデビューしたばかりの馬)が出走する重賞レースです。
“未来のダービー馬”が誕生するかもしれない、2歳限定の登竜門レース。
G2 弥生賞ディープインパクト記念

「弥生賞」は、毎年3月上旬に中山競馬場で行われるG2レースです。
皐月賞(クラシック三冠・第一冠)への前哨戦として位置づけられています。
つまり、「春のクラシック戦線」に挑む有力馬たちが最初に本格的にぶつかる舞台です。
上位に入った馬は、そのまま皐月賞の有力候補として注目されます。
馬連

2頭の馬を選び、その2頭が1着・2着に入ると的中する馬券です。
順番(どちらが1着・2着になるか)は関係ありません。
つまり「ウマ連(馬連)」は、
「上位2頭を当てる」わかりやすい馬券のことです。
次週 有馬記念

ついに年末の大一番、有馬記念へ。
家族の誇りを背負い、ロイヤルホープが向かう最終決戦。
それぞれの思いが交錯する中、「勝つこと」と「生きること」の意味が問われる。
そして――奇跡のラストスパートが始まる。


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